喫茶去 快生軒 きっさこ・かいせいけん 喫茶店 人形町1丁目

喫茶去 快生軒は大正8年(1919年)にミルクホールとして誕生した喫茶店です。
「喫茶去」(きっさこ)は禅の言葉で「お茶でも召し上がれ」という意味で、
「快生軒」は近くにある安産祈願の水天宮にちなみ、快く生れるとかけた名前だそうです。
昭和の香りが漂う喫茶店です。